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 通信系

1、通信の開始
2、通信の設定
3、送信
4、受信
5、通信の終了
6、メモ


 1、通信の開始

comm_open();

通信の開始

 2、通信の設定

comm_set_timeout(0, -1);

受信されるまで0カウント待つ 送信されるまで無限に待つ

引数1:受信を待つカウント数 1カウントは1/75秒
引数2:送信を待つカウント数 1カウントは1/75秒

 3、送信

comm_send_char(1);

char型の数値1を送信する

引数1:送信するバイト値

 4、受信

comm_receive_char();

int型の数値を受信する
送信されたデータは下位8ビット

戻り値:受信する int型 (タイムアウト時には0x8101が返る)

 5、通信の終了

comm_close();

通信の終了

 6、メモ

ひとつの方法として通信の確認はある確認用の数値を送り通信先に返答を返させる
このとき返答のタイムアウトが起きなければ通信が確保されているとする
注意として受信を待つ時間が非常に短いと
返答が返る前にタイムアウトが生じてしまうので
通信している間の時間を考慮する必要がある

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